性病の初期症状を見逃すと危険!

性病の初期症状を見逃すと危険!

性病とは性感染症(STD)とも呼ばれていて、主な感染経路はセックスです。
セックスの経験がある人であれば誰にでも感染するリスクがあります。

「ちゃんと避妊具をしているから大丈夫」だと考えている人も多いのですが、性病を100%予防する方法はありません。
ちょっとした接触でも感染する恐れがあるため、予防法だけではなく治療法も知っておく必要があります。

よく知られている性病といえばクラミジアや淋病です。
主な症状として性器の痒み・おりものの増加が挙げられますが、これは初期症状に当たります。
この段階で治療を行えば完治させるのは簡単です。

ただ、治療が遅れて症状が進行すると、子宮や精巣にも影響が及ぶ恐れがあります。
性病を放置すると不妊の原因になることもあるのです。

クラミジアや淋病以外にも注意すべき性病があり、もし感染してしまった場合はいち早く適切な治療を受けなければいけません。(参考:性感染症とは

初期症状を見逃さないためには

性病は早期治療が必要ですが、女性は男性に比べ初期症状に気づきにくい傾向があります。

女性は月経などでホルモンバランスが崩れると、おりものの増加などが見られます。
性病によるおりものの増加に気づきにくいのはこれが原因です。

男性は分泌物の増加や性器の痒みなど、比較的わかりやすい症状が現れるため、早い段階で感染に気づきます。
ただし中には無症状のまま進行していく性病もあるため、一概には言えません。

普段から自分の体調を細かく管理して、ちょっとした変化も見逃さないようにしましょう。

性病は内服薬で治療することが多い

性病は基本的に医療機関を受診して治療を行ないます。
検査結果は当日にわかりますが、治療期間は1週間以上かかることがほとんどです。

それぞれの症状に合う内服薬が処方されるので、決められた日数飲み続けるようにしましょう。

治療薬はドラッグストアなどで売られていませんが、通販(個人輸入代行)を利用すれば手に入ります。
性感染症の治療薬を通販で買う場合は処方箋などが必要ないため、治療費を抑えたいという方にもおすすめです。

ただし通販購入した治療薬は到着までに10日ほどかかります。
セックスするパートナーが居る方や、過去に何らかの性病に感染したことがある方は、予めお守りとして手元に置いておくといいでしょう。